官ノ倉山、石尊山登山〜低山ながら好展望の山、下山後は温泉でゆったりと

奥武蔵・秩父
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埼玉県の奥武蔵山域にある
官ノ倉山、石尊山という山に行ってきました。

駅からアクセスできる官ノ倉山、石尊山
低山ながら山頂からの景色は
なかなかの好展望の山だった。

下山後は駅近に温泉もあるので
山と温泉セットにしたい人にはオススメ!

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官ノ倉山、石尊山登山〜低山ながら好展望の山、下山後は温泉でゆったりと

9月の三連休の中日が晴れそうだったので
埼玉県の奥武蔵山域にある
官ノ倉山、石尊山という山に行ってきました。
埼玉の街でいうと小川町というところにある山ですね。

お初の山です。

東武東上線などの路線が走っているので
駅からもアクセスしやすい山で
山頂からの景色も低山ながらなかなか良かったです。

登山道は官ノ倉山、石尊山
山頂直下はどちらもまあまあ急な斜面で
特に石尊山から小川町方面に下る方には
鎖がある急斜面がありました。
低山だけど登りごたえは少しありましたね。

行程的には4時間くらいあれば歩けますので
お手軽に登山したい人にはオススメですね。

また小川町駅から歩いて10分くらいで
温泉もあるので登山と温泉を
セットしたい方にもオススメですよ。

ということで
官ノ倉山、石尊山の紹介をしたいと思います。

官ノ倉山、石尊山のDATA

【山域】 奥武蔵
【都道府県】 埼玉県小川町
【標高】 344m
【標高差】 登り228m、下り253m
【トイレ】 途中2箇所あり。
【山頂からの展望】
官ノ倉山山頂からは堂平山、笠山、
大霧山がよく見え石尊山からは
関東平野、日光連山や筑波山が望める。
【山頂の様子】
官ノ倉山山頂はベンチが二個あり。
広くはない。石尊山はベンチなしで狭い。
混んでたら休憩場所に困りそう。

官ノ倉山、石尊山へのアクセス(電車)

【電車でのアクセス】
電車でのアクセスは
東武東上線JR八高線の利用になります。
【最寄駅】
最寄駅は東武東上線の東武竹沢駅
小川町駅、JR八高線の小川町駅竹沢駅
【都心からのアクセス時間】
東武東上線利用なら池袋駅から
小川町駅まで快速で約80分
都内からのアクセスはそんなに悪くないですね。
【交通系ICカード利用は大丈夫?】
東武東上線の東武竹沢駅と小川町駅は
スイカICカード利用できます。
【登山口まではどれくらい?】
東武竹沢駅から登山口までは
約40分で到着しました。
【駅前情報】
東武竹沢駅はコンビニらしきものは
見当たりませんでした。
自販機はありました。小川町駅は駅前にローソンありました。

官ノ倉山、石尊山のコース

今回歩いたコースは
東武竹沢駅からスタートして
小川町駅をゴールにするコースにしました。
そして小川町駅から温泉へ行く
というオプション付き。

【今回歩いたコース(タイムは実測)

東武竹沢駅
↓(37分)
天王池(登山口があるところ)
↓(20分)
官ノ倉峠
↓(10分)
官ノ倉山
↓(10分)
石尊山
↓(25分)
北向不動
↓(54分〜途中タイムロスあり)
八幡神社
↓(20分)
小川町駅
↓(10分)
おがわ温泉 花和楽の湯

【歩いた総時間】
3時間06分(休憩含まず)
【全行程総時間】
東武竹沢駅〜7:20 出発

花和楽の湯〜10:50 到着全行程総時間:3時間30分

官ノ倉山、石尊山の登山記録

この日の天候は朝から快晴でした。
都内は30度越えの真夏日で
小川町も朝はそこまで暑くなかったですが
時間が経つにつれてだんだんと気温が上昇
登りでは汗が噴き出しました。

そんな残暑の日の
官ノ倉山、石尊山の登山記録です。

東武竹沢駅から出発

低山でもできるだけ朝一で行くのが
モットーなので当然始発に乗り
東武竹沢駅を目指しました。

↓東武竹沢駅7時過ぎに到着
ここから出発します。
ちなみに駅前はコンビニなどなさそうでした。
準備はしっかりしていった方が良いですね

↓まずは線路の下をくぐり駅の反対側に行きます。

↓駅の反対側です。
出たら左に向かいます。

↓踏切を渡ります。

↓信号を渡ったらしばらく道なりです。

↓いい天気ですね。
しかしまだ夏な感じで歩くと暑いです。

↓途中綺麗なトイレがあります。

↓三光神社の前を通ります。

↓案内板どおりにここから山の中へ

登山口からの登り

↓登山口です。
駅からここまでは案内板が随所にあったので
すんなりこれました。
登山届けのポストがありました。

↓登山口にある天王池。
ここ写真では明るい感じなんですが
実際は結構薄暗くて気持ち悪い感じでした。
一人じゃちょっと怖いかも。
なんか出てきそうな雰囲気(汗)

ちなみにここから官ノ倉峠までの登りは
ずっと道が狭く薄暗く
草が結構が茂っているので
歩きづらかったです。

↓こんな感じの道です。

↓官ノ倉峠に到着です。
ここまではけっこうあっというまでした。
アスファルト歩きのが長いかな。
まあ駅からアクセスする場合のあるあるですね。

↓峠からは10分ほどで到着しますが
山頂直下の登りは急でした。

↓ちょっとした岩登りですね

官ノ倉山、石尊山の山頂

↓官ノ倉山山頂到着です。
誰もまだいませんね。
多分一番乗りだ。その根拠は
登り中蜘蛛の巣に引っかかりまくったので。
地味にこれがきつかった(汗)
蜘蛛の巣との対決は下山まで続きました。
本当に誰もまだ登ってきてなかったのね(汗)

↓山頂はこんな感じです。
あまり広くはないですね。
ベンチが二つありました。

↓山頂からの景色です。
官ノ倉山はこの時期まだ草木が生い茂って
展望が少し遮られていましたね。
やっぱり来るの秋冬かな。

↓少し休憩して
官ノ倉山から石尊山へ向かいます。
一旦下ります。

↓石尊山への登り。
まあまあ急です。

↓石尊山山頂到着です。
山頂標識がとれてました(汗)
山頂の広さはこちらの方が狭いですね。
ベンチもなかったです。

↓展望です。
展望はこちらの方がいいですね。
さっきいた官ノ倉山も見えます。
左の木が数本出てるのがそうですね。

↓空気が澄んでると
日光連山や筑波山なんかも見えるとか。

↓小川町方面の景色。

下山〜小川町駅方面へ

↓景色を堪能したら早々に下山開始です。
第2の目的の温泉が待ってるので。

↓山頂から少し下ると鎖場に到着です。
ここはこの山の一番の核心部でしょう。
この山唯一の鎖場です。

鎖は使わなくても全然下れましたが
人それぞれなので自己判断で使いましょう。

まあ高所恐怖症の自分でも怖くないので
大したことはないと思います。
慎重に下れば問題ないと思います。

↓上から見た鎖場。

↓下から見た鎖場。

↓さらに下から見た感じ。

↓これを下りきればだんだん
道も広くなり歩きやすくなります。

↓北向不動と不動滝に到着。
ここらへんが小川町方面から来ると
登山道の始まりになる感じです。

↓北向不動からしばらく歩くと道路に出ます。

↓途中トイレもありました。
車も何台か止めれるようです。

↓しばらく道路を歩くとまた
山の中に一旦入ります。

↓山からまた出ると
ここからはずっと道路になります。
八幡神社までは案内板見てれば
迷うことはないと思いますが
自分らはなぜか八幡神社手前で間違えて
15分くらいタイムロスしちゃいました。

↓なんとか八幡神社到着です。

↓そして小川町の駅に到着しました。
しかし道路歩きはアスファルトの
照り返しで暑い(汗)
早く温泉に入りたいということで
早足で花和楽の湯に向かいます。

おがわ温泉 花和楽の湯

小川町の駅から歩いて10分くらいで
花和楽の湯(かわらのゆ)に着きました。

11:00前にはなんとか到着。
三連休なんで混む前に着きたかったのですが
目論見通り館内はまだ混雑してなかったです。
ゆっくりお風呂に入れました。

↓お風呂を出て
まずは至福のビールいただきました。
暑かったのでうまいのなんの。

食事は豚の秩父味噌焼重を食べました。
秩父味噌は塩気が多い味噌な感じで
汗をかいた体にはちょうどいいかも。
美味しかったです。

ちなみに花和楽の湯は普通に
お風呂入るだけなら
タオル、館内着付きで1,000円+税でした。
けっこう安いです。

おがわ温泉 花和楽の湯
(おがわおんせん かわらのゆ)【住所】埼玉県比企郡小川町大字角山26-2
【電話番号】0493-73-2683
【営業時間】10:00~23:00
(最終受付 22:00)
【定休日】不定休
【駐車場】無料駐車場130台
【公式HP】
おがわ温泉 花和楽の湯
おがわ温泉 花和楽の湯は、埼玉県小川町に湧出したph10.0の強アルカリ性単純泉。 肌の余分な角質を取り除き保湿を与えるという 通称「美人の湯」。全国でも珍しい「全量総入替方式」でお湯を全て入れ替え、和風の佇まいの中、高品質なお湯とこだわりの食でゆっくりとおくつろぎください。

まとめ

官ノ倉山、石尊山というちょっと
マイナーな低山登山でしたが
低山ながら良い景色で適度に
登りごたえもあるので
なかなか良い山行になりました。

温泉セットできるのがさらに魅力で
行くなら秋冬が一番良いかなと思いましたね。
ちょっと行くのが早かったかな。
秋冬なら景色ももっと良いだろうし。
またその頃にいつか行こうと思います。

官ノ倉山、石尊山は
●駅からのアクセスも良い山
●低山ながら山頂からの景色よし
●少しだけ鎖場も楽しめる
●行程も短いので気軽に登山できる
●駅の近くに温泉がある

 
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