finetrackのドライレイヤーウォームが冬登山やスキーに欠かせない!

登山グッズ
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登山メーカーfinetrackから
ドライレイヤーウォームが新発売された。

登山時の汗冷え対策アンダーウェア
ドライレイヤーの冬季用などのモデルだった
アクティブスキンの進化版だ。

早速、冬登山やスキーの時に着用したが
めちゃくちゃ良かったので紹介したいと思う。

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finetrackのドライレイヤーウォームが冬登山やスキーに欠かせない!

登山メーカーの
finetrack(ファイントラック)から
2019年9月にドライレイヤーウォーム
新発売されました。

ドライレイヤーウォーム
finetrack(ファイントラック)の
代表的な商品である
ドライレイヤーの冬季用などのモデルだった
アクティブスキンを進化させたモデルだ。

もうかれこれアクティブスキンを
約7年くらい使用していて
登山やスキーになくてはならないアイテムに
なっているんですが
久しぶりにニューモデルを買って
冬の低山登山やスキーにと使ってみた。

簡単な感想を言うと

めちゃくちゃ良くなってる!
全てが進化していた!

いや〜想像以上に良くなっていましたね。

これは旧モデルのアクティブスキンと
比較しての感想になるけど
すごい良いものになってると思いますね。
7年の進化はすごいです。

冬登山やスキーやる人には是非とも
すすめたいアイテムです。

そんな
ドライレイヤーウォームを紹介したいと思います。

ドライレイヤーとは何?

まずドライレイヤーウォームを紹介する前に
そもそもドライレイヤーって何?
というところから説明したいと思います。

【ドライレイヤーとは?】
登山メーカーの
finetrack(ファイントラック)が
登山における汗冷え対策のために
開発したアンダーウェア。

このアンダーウェアである
ドライレイヤーが素早く汗を吸い上げ
肌から汗を離すことで汗冷えを
軽減させるというもの。

吸い上げた汗をアンダーウェアの上に着る
Tシャツなどのベースレイヤーに吸わせる
ことで汗を肌に戻さない仕組みで
ドライレイヤー自体も
一度吸い上げた汗を外側に出し
出した汗が戻らない構造になっている。

●3つの特徴
1.汗冷えを軽減し体力を守る
2.汗の不快感とベタつき、においを抑える
3.肌への雨の浸入を防ぐ

そんなfinetrack(ファイントラック)が
開発したドライレイヤーには
3つのシリーズがあります。

1.スキンメッシュ
2.ドライレイヤーウォーム
3.パワーメッシュ

という3種類。

今回紹介するのがその中の
ドライレイヤーウォームという
種類というわけです。

それぞれ3種類の特徴などをみてみましょう。

スキンメッシュ

 
オールシーズン・オールラウンドに
使用できるのがスキンメッシュ。

使用して約7年くらいになるが
アップデートを繰り返していて
現モデルは以前と比べると進化していて
使いやすくなった。

汗冷えが考えられる登山には
絶対欠かせないアイテムだ。

【ラインナップ】
・スキンメッシュロングスリーブ
・スキンメッシュT
・スキンメッシュタイツ
など
【特徴】
・汎用性が高いオールラウンドタイプ
・ソフトで快適な着心地
・適度な厚さ
・豊富なサイズ展開
【使用用途】
登山、トレッキング、秋冬のトレイルランニング、
自転車、スキー、スノーボードなど

ドライレイヤーウォーム

 
スキンメッシュのあたたかいバージョン。
主に寒い時期に活躍するモデル。

以前はアクティブスキンという名前の
モデルだったが2019年9月から
名前も変わり新バージョンが発売された。

【ラインナップ】
・ドライレイヤーウォームロングスリーブ
・ドライレイヤーウォームT
・ドライレイヤーウォームタイツ
【特徴】
・汗や水・雪などの冷えから体を守る
・ストレスフリーな着心地
・抗菌防臭
・静電気を抑制
【使用用途】
秋山・冬期登山、冬期クライミング、
BCスキー、沢登り、パドルスポーツなど

パワーメッシュ

 
アスリート志向者向けの
よりスピーディな汗抜けを実現したモデル。

【ラインナップ】
・パワーメッシュT
・パワーメッシュボクサー
・パワーメッシュノースリーブ
など
【特徴】
・運動量の多いスポーツ、暑い季節に
・優れたストレッチ性とハリのある着心地
・透けるほどの薄さ
【使用用途】
トレイルランニング、自転車、
サポートウェア着用の登山など

ドライレイヤーウォームの使用した感想

今回のドライレイヤーウォームを
旧モデルのアクティブスキンと比較など
しながら使用感はどうなのか?など
を紹介したいと思います。

まずメーカーによると
・ドライな着用感の向上
・1.5倍保温性を向上させた
・着心地をUPさせた。

という感じで進化させたということです。

では実際の使用感はどうなのか?
私の感覚になりますが以下になります。

【使用感はどう?】

●着心地が格段に良くなった。

生地が柔らかくなり
肌のあたりが良くなりました。

アクティブスキンはちょっと
肌への馴染が良くなかった
かなと今では感じますね。

●保温性が格段に良くなった。
自分の中では1.5倍どころか
2倍以上の暖かさを感じた。

これはアクティブスキンよりも
生地が厚くなったからだと思いますが
着た瞬間あたたかいです。

アクティブスキンはすーすーして
暖かくはなかったからな〜

●汗離れは変わらずの安定感。
これに関しては流石の安定感で
汗冷えをかなり軽減してくれますね。

●サイズ感が変わった。
アクティブスキンの同じサイズと
比べるとサイズ感が変わった感じします。

特に丈と腕の長さがだいぶ変わった。

もしかしたらアクティブスキンが
縮んだ可能性もあるかもだけど。

サイズ感変わったので
着心地も向上しました。
使用サイズはMですが
同じMサイズのアクティブスキンの
丈が短くてパンツから出てくることも
あったからそれがなくなった。

●注意点もある
注意としてはドライレイヤーウォームも
含めてドライレイヤー製品の上には必ず
吸汗速乾のものを着てくださいね。
単体では機能が発揮されないので。

また、ドライレイヤーウォームは
暖かい日に着てしまうと
めちゃくちゃ暑くなりました。

個人的な目安としては山で
10度くらい以上の時に着ると
行動中暑かったからその時は
アクティブスキンかスキンメッシュを
着ています。

 
このドライレイヤーウォームは
旧モデルのアクティブスキンとは
全く違うものになってますね。

まさしくメーカーが言う通りの
進化が感じられ
全てが良くなってると思いました。

7年間の進化は半端ないです。

特に自分が進化を感じたのが
着心地と保温性かな。
これは着た瞬間あっ!違うってなりました。

↓あとちなみに旧モデルの
アクティブスキンはこちら。
シマシマ模様のかなり古いモデル。
レディースは昔これでオレンジの
すごい色のがあったなあ。

まとめ

finetrack(ファイントラック)の
ドライレイヤーシリーズは
登山する人みんなにススメたいくらい
良い商品ですが、

今回紹介したドライレイヤーウォーム
特に冬登山やスキーにする人に
ぜひオススメしたいですね。

保温性も向上するし
汗冷えもかなり軽減されますよ。
肌の不快感がかなり無くなりますよ。

冬登山なら休憩時の汗冷えによる
不快感がかなり軽減されるし、
スキーなら保温性が向上するし
BCなら登りで汗かいたときの汗冷えが
軽減されます。

ちなみにこないだ
ドライレイヤースキンメッシュを
着用しないでランニングした時に
久しぶりに汗冷えを体感しました。

動くたびにシャツの汗が体に冷たさを
感じさせこんなの死ぬって思ったくらい。

ドライレイヤーはそれをあまり感じさせないので
改めてすごさを感じましたね。

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